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<title>ブログ</title>
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<title>毎日のリハビリで、心も体も元気いっぱいに！</title>
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毎日のリハビリで、心も体も元気いっぱいに！
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<link>https://senjunoki-day.jp/blog/detail/20260814091557/</link>
<pubDate>Fri, 14 Aug 2026 09:15:00 +0900</pubDate>
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<title>私が「千寿の樹デイサービス」に込めた想い</title>
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はじめまして。大分市にオープンした「千寿の樹デイサービス」施設長の篠田優弥です。私がこの施設を立ち上げた原点は、大好きな祖母との別れにあります。
病院で管理栄養士として働いていた頃、がんで闘病していた祖母は最期に誤嚥（ごえん）を繰り返し、食べる喜びを失っていきました。その姿を目の当たりにし、「在宅生活を支える専門的な介入がもっと必要だ」と痛感したのです。だからこそ「千寿の樹」では、【リハビリ・口腔・栄養】の3つを軸に据えました。管理栄養士の知見や柔道整復師等の運動機能訓練に加え、言語聴覚士（ST）による専門的な嚥下リハビリを導入しているのが大きな特徴です。いつまでも自分の口で美味しく食べ、住み慣れたご自宅で楽しく暮らし続けられるように。
祖母への想いを胸に、専門職が連携して皆様の毎日を全力でサポートいたします。どうぞよろしくお願いいたします。
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<link>https://senjunoki-day.jp/blog/detail/20260813202204/</link>
<pubDate>Thu, 13 Aug 2026 20:29:00 +0900</pubDate>
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<title>✨ 千寿の樹デイサービスは「ここ」が違う！ ✨</title>
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✨ 千寿の樹デイサービスは「ここ」が違う！ ✨
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<link>https://senjunoki-day.jp/blog/detail/20260809202135/</link>
<pubDate>Sun, 09 Aug 2026 20:21:00 +0900</pubDate>
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<title>千寿の樹への想い</title>
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千寿の樹は、地域にしっかり根付き、いつまでも自宅で、最後まで自分の口から、自分の足で生活していける！を目標に運営しています！急性期や様々な病院などの経験を得る中で、口から食べること、自分の足で歩くことはとても大切と感じました。これは単にひと職種がなせることではなく、多職種が密な連携をすることで達成が可能なことだと思い千寿の樹では専門職種をそろえてプロのケアを一貫して提供いたします。どうか、私たち千寿の樹デイサービスにお任せください！
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<link>https://senjunoki-day.jp/blog/detail/20260808175727/</link>
<pubDate>Sat, 08 Aug 2026 18:14:00 +0900</pubDate>
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<title>【大分市の管理栄養士が直伝】高齢者の夏バテ・脱水を防ぐ！「食べる熱中症対策」と栄養管理術</title>
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毎日厳しい暑さが続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。大分市内でも連日、息苦しいほどの猛暑が続いていますね。「最近、親の食事の量が減ってきた」「そうめんなど、冷たくてあっさりした物ばかり食べている」
ご家族から、このようなご相談をよくいただきます。ご高齢者の場合、夏の「食欲低下」は単なる夏バテにとどまらず、急激な体力低下や脱水症状を引き起こす原因になりかねません。大分市内の病院での臨床経験を経て、現在はデイサービスを運営する管理栄養士の視点から、ご高齢者を夏の危険から守る「本当に正しい栄養管理と水分補給のルール」を分かりやすく解説します。高齢者の夏場に潜む「隠れ栄養不足」と「脱水」の罠
暑くて食欲がない時、ツルッと食べられる「素麺」や「うどん」は魅力的です。しかし、麺類だけで食事を済ませると、糖質（炭水化物）ばかりに偏り、筋肉の維持に必要な「タンパク質」や、エネルギー代謝に必要な「ビタミンB1」が不足してしまいます。施設で高精度の体組成計を用いてご利用者様の測定を行っていると、夏場は特に「水分バランスの崩れ」や、食事量の低下による「筋肉量の減少」を示すデータが顕著に現れます。筋肉量が減ると体内に水分を蓄えておくタンクが小さくなるため、より脱水症状を起こしやすくなるという悪循環に陥ってしまうのです。管理栄養士が教える！高齢者のための3つの鉄則
厳しい残暑を元気に、そして安全に乗り切るためのポイントは以下の3つです。1.水分補給は「こまめに」「塩分も一緒に」
ご高齢者は「喉の渇き」を感じにくくなっているため、渇きを感じる前に飲む習慣が大切です。ポイント:お茶やお水だけでなく、お味噌汁やスープなど「食事からの水分補給」も非常に有効です。大量に汗をかいた日は、経口補水液などで塩分（ミネラル）もセットで補給しましょう。2.「ちょい足しタンパク質」で筋肉の衰えを防ぐ
お肉やお魚をガッツリ食べるのが難しい時でも、火を使わない工夫次第でタンパク質は補えます。おすすめ:いつもの素麺に「温泉卵」や「ツナ缶」を乗せる。お味噌汁に「お豆腐」を多めに入れる。これだけでも立派な栄養対策になります。3.「お口の健康（口腔ケア）」が食事を支える
「しっかり噛んで、飲み込む」力が落ちると、どうしても柔らかい糖質中心の食事になりがちです。毎食後の丁寧な歯磨きや、お口の体操（口腔機能訓練）を取り入れることで、安全に美味しくお肉や野菜を食べられる状態を保つことが、最高の夏バテ予防になります。地域の皆様がいつまでも元気に過ごせるように
夏バテを防ぐには、毎日のちょっとした工夫の積み重ねが大切です。特別なメニューではなく、いつもの食事に少しだけ栄養をプラスする意識を持ってみてください。私たちが運営する「千寿の樹デイサービス」では、管理栄養士による【栄養リハビリ】、柔道整復師のメソッドを取り入れた【身体機能リハビリ】、そして歯科医師と連携した【専門的な口腔ケア】という3つの柱で、ご利用者様の健康を多角的にサポートしています。客観的な体組成データに基づき、お一人おひとりに合ったお食事のアドバイスや、ご自宅での生活の工夫もご提案しております。夏の食事や体調管理で不安なことがあれば、いつでもお気軽にご相談ください。
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<link>https://senjunoki-day.jp/blog/detail/20260805092159/</link>
<pubDate>Wed, 05 Aug 2026 09:37:00 +0900</pubDate>
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<title>明るい笑顔が生まれる場所、千寿の樹へようこそ！🌳</title>
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明るい笑顔が生まれる場所、千寿の樹へようこそ！🌳
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<link>https://senjunoki-day.jp/blog/detail/20260804220507/</link>
<pubDate>Tue, 04 Aug 2026 22:05:00 +0900</pubDate>
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<title>【大分県のデイサービス】「言葉が出にくい」を諦めない！言語聴覚士による発語障害の専門プログラム</title>
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「頭に言葉は浮かんでいるのに、うまく言葉にできない」
「ろれつが回らず、相手に何度も聞き返されてしまう」このような「発語障害（失語症・運動低下性構音障害など）」でお悩みではありませんか？
言葉のコミュニケーションがスムーズにいかないことは、ご本人にとっても、支えるご家族にとっても大きなストレスとなります。千寿の樹デイサービスでは、言葉と飲み込みのリハビリの専門家である「言語聴覚士（ST）」が在籍し、発語障害に対する専門的なリハビリテーションに力を入れています。◎発語障害（失語症・構音障害）とは？
「症状の違い」について解説します。当施設では、以下のどちらの症状にも専門的に対応可能です。・失語症：脳卒中などの後遺症により、「聞く・話す・読む・書く」が難しくなる状態です。言葉自体が思い浮かばない、違う言葉を言ってしまうなどの特徴があります。・構音障害：発声に関わる筋肉（唇、舌、のどなど）の麻痺や筋力低下により、発音が不明瞭になる状態です。ろれつが回らないのが特徴です。◎千寿の樹デイサービスの言語聴覚士によるリハビリ3つの特徴
当施設が大分市の皆様に選ばれている理由をご紹介します。1.言語聴覚士（ST）によるマンツーマンの個別評価
患者様お一人おひとりの症状や原因は異なります。専門の国家資格を持つ言語聴覚士が丁寧に検査・評価を行い、最適なリハビリプログラムを立案します。2.日常生活に直結する「伝わる」トレーニング
ただ発声練習をするだけではありません。「家族と会話する」「買い物で注文する」など、実際の生活場面を想定した実用的なコミュニケーション能力の回復を目指します。3.ご家族へのサポートと自主練指導
ご自宅でのコミュニケーション方法のアドバイスや、無理なく続けられる自主トレーニングの指導も行います。ご家族の不安を少しでも軽減できるよう寄り添います。◎よくあるご質問（FAQ）
Q.発症から時間が経っていてもリハビリの効果はありますか？
A.はい。維持期（生活期）に入ってからでも、適切なリハビリによってコミュニケーション能力が向上したり、話しやすくなるケースは多くあります。諦めずにまずはご相談ください。Q.どのくらいの頻度で通うのが良いですか？
A.患者様の状態や目標によって異なりますが、週に1～2回のペースで通われる方が多いです。初回評価の際に最適な頻度をご提案いたします。
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<link>https://senjunoki-day.jp/blog/detail/20260731133746/</link>
<pubDate>Fri, 31 Jul 2026 13:41:00 +0900</pubDate>
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<title>【要注意】痛みを我慢してリハビリしていませんか？「変な癖」を防ぐ正しい順番</title>
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◯「早く治したい！」「元の生活に戻りたい！」と、リハビリをガツガツ頑張る姿勢は本当に素晴らしいことです。その前向きな気持ちは、回復への何よりのエネルギーになります。しかし、もしあなたが**「痛みを我慢しながら」**無理に動かしているとしたら、少しだけ立ち止まってください。実は、痛みがある状態での強引なリハビリは、回復を遅らせるだけでなく、逆効果になってしまうリスクが潜んでいます。今回は、国家資格である柔道整復師が**「痛みのケアとリハビリの正しい順番」**について分かりやすく解説します。なぜ「痛みを我慢するリハビリ」は危険なのか？痛みがある状態で無理に身体を動かすと、主に2つの大きな問題が発生します。1.転倒やケガの悪化リスク痛みがあると、ふとした瞬間に力が抜けたり、バランスを崩したりしやすくなります。リハビリ中に転倒して新たなケガをしてしまっては本末転倒です。2.「変な癖（代償動作）」がついてしまう人間の体は賢いため、痛い部分があると無意識にそこを「かばう」動きをします。これを専門用語で**代償動作（だいしょうどうさ）**と呼びます。この状態のまま運動を続けると、本来使うべき筋肉が使われず、間違った関節の動かし方が「癖」として脳と体に記憶されてしまいます。その結果、別の部位（腰や反対の膝など）に新たな痛みを引き起こす原因になります。だからこそ、**「まずは痛みのケアをして、正しく動かせる状態を作ってからリハビリをする」**のが鉄則なのです。◯千寿の樹デイサービスの「痛みケア×リハビリ」の2ステップ当施設では、ただ運動をしてもらうのではなく、体の構造を知り尽くした専門家による「安全で効果的な2ステップ」を提供しています。Step1:柔道整復師による「痛みのケア」まずは国家資格を持つ柔道整復師が、あなたの痛みの原因を的確に見極めます。筋肉の緊張をほぐし、関節の動きを滑らかにする専門的な施術を行うことで、まずは「痛みを気にせず体を動かせるベース」をしっかりと作ります。Step2:セラバンドを使った「安全なリハビリ」痛みが落ち着いてきたら、ゴム製のトレーニングチューブ**「セラバンド」**を使用したリハビリへと移行します。関節への負担が少ない:重り（ダンベルなど）と違い、引っ張る長さに応じて負荷が変わるため、ケガのリスクを最小限に抑えられます。個人のレベルに合わせられる:あなたの筋力やその日の体調に合わせて、最適な強さで「正しい筋肉の使い方」を再学習させていきます。よくある質問（Q&A）Q.痛くても動かさないと、関節が固まってしまいませんか？A.確かに全く動かさないのは良くありませんが、「動かすと強い痛みが出る範囲」で無理をする必要はありません。当施設では、痛みの出ない安全な可動域を見極め、施術と適切な負荷（セラバンド等）を組み合わせてサポートします。Q.自分でリハビリをするのと何が違いますか？A.最大の違いは「客観的なフォームチェック」と「その日の状態に合わせた痛みケア」ができる点です。間違った癖がつく前に、プロが軌道修正を行います。
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<link>https://senjunoki-day.jp/blog/detail/20260729203449/</link>
<pubDate>Wed, 29 Jul 2026 20:44:00 +0900</pubDate>
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<title>【管理栄養士監修】猛暑に負けない！夏バテを防ぐ最強の「食事」と「水分補給」</title>
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◎連日厳しい暑さが続いていますが、「体がだるい」「食欲がわかない」といった不調を感じていませんか？夏バテの大きな原因は、①発汗による水分・ミネラル不足②胃腸の働き低下からくる栄養不足です。・今回は、大分市で地域の皆様の健康をサポートする管理栄養士が、今年の猛暑を元気に乗り切るための「正しい水分補給」と「夏バテ予防の食事術」をわかりやすく解説します。1.正しい「水分補給」3つの極意人間の体は、体重の約2%の水分が失われると「のどの渇き」を感じ、すでに脱水が始まっています。以下の3つを意識しましょう。①コップ1杯を「こまめに」飲む一度に大量に飲んでも吸収されません。起床時、毎食時、入浴前後など、1回150～200mlをこまめに飲みましょう。②「水」だけでなく「ミネラル」も補給汗と一緒に塩分も失われます。麦茶や経口補水液、または水と一緒に梅干しや塩昆布を摂るのが効果的です。③冷たすぎる飲み物は避けるキンキンに冷えた飲み物は胃腸の機能を落とし、食欲不振の原因になります。できるだけ「常温」を選びましょう。2.食べる点滴！夏バテを撃退する「3つの栄養素」食欲が落ちると冷たい麺類など「糖質」に偏りがちです(そうめんなどの麺類）。疲労を回復させるためには、以下の栄養素を組み合わせることが重要です。◎ビタミンB1⇒糖質をエネルギーに変え、疲労を回復する豚肉、うなぎ、大豆製品、玄米◎アリシン⇒ビタミンB1の吸収率を高め、効果を持続させるにんにく、ねぎ、ニラ、玉ねぎ◎クエン酸⇒疲労物質を分解し、胃液の分泌を促し食欲増進梅干し、レモン、お酢、トマト管理栄養士おすすめの食べ合わせ◎豚の生姜焼き＋千切りキャベツ（ビタミンB1×アリシン）◎冷奴＋ネギと鰹節（植物性タンパク質×アリシン）◎トマトやきゅうりなどの「夏野菜」も、水分とカリウムが豊富で体にこもった熱を冷ましてくれるため非常におすすめです。3.夏バテ予防は「食事・身体・お口」の総合ケアから夏バテを防ぎ、しっかりと食事をとるためには、栄養バランスはもちろん、「しっかり噛めるお口の健康（歯科）」と「活動的に動ける身体づくり（柔道整復師によるケア）」も密接に関わっています。今年６月に大分市明野にオープンした複合型施設『千寿の樹デイサービス』では、管理栄養士、歯科医師、柔道整復師、歯科衛生士、言語聴覚士、看護師、介護福祉士が連携し、地域の皆様の健康をトータルでサポートしています。「最近食欲がなくて体力が落ちてきた」「夏を乗り切るための食事のアドバイスが欲しい」といったお悩みがありましたら、ぜひお気軽にご相談ください。
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<link>https://senjunoki-day.jp/blog/detail/20260728102152/</link>
<pubDate>Tue, 28 Jul 2026 10:33:00 +0900</pubDate>
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<title>認知症進行を防ぐ鍵は「お口」？毎回プロの口腔ケアが受けられる理由</title>
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ご家族の介護をされている皆様、毎日のサポート本当にお疲れ様です。大分市明野東にあるデイサービス「千寿の樹デイサービス」です。ご家族の介護を続ける中で、食事や入浴、排泄のケアには気を使っていても、つい後回しになりがちなのが「お口の中のケア」ではないでしょうか？実は近年、医療や介護の現場において「認知症の方ほど、徹底した口腔ケアが重要である」という事実が常識になりつつあります。お口の健康状態は、単に虫歯を防ぐだけでなく、全身の健康や認知症の進行そのものに深く関わっているからです。当デイサービスでは、ご利用者様にいつまでも元気で、ご自身の口で美味しい食事を楽しんでいただくため、「千寿の杜デンタルクリニック」様と強力な連携体制を構築し、デイサービスのご利用時に毎回、歯科衛生士（プロ）による口腔ケアを実施しています。◎本日は、なぜ私たちがこれほどまでに「お口のケア」にこだわるのか、その深い理由と、当施設ならではの取り組みについて詳しく解説いたします。・認知症の方に「口腔ケア」が絶対に欠かせない3つの深い理由
認知症が進行すると、ご自身で上手くうがいができなくなったり、歯磨きを忘れてしまったりして、お口のトラブルが急増します。適切な口腔ケアを行うことには、命と健康を守るための大きなメリットがあります。①命に関わる「誤嚥性（ごえんせい）肺炎」の予防
ご高齢者の肺炎の多くは、お口の中の細菌が唾液や食べ物と一緒に誤って気管から肺に入ってしまう「誤嚥（ごえん）」が原因です。お口の中を清潔に保ち、細菌の数を減らしておくことが、最も効果的な肺炎予防になります。②認知症の進行予防・脳へのダイレクトな刺激
「噛む」という動作は、脳の血流を大幅に増加させ、脳神経に良い刺激を与えます。また、最新の研究では、歯周病菌がアルツハイマー型認知症の原因物質の蓄積を早める可能性も指摘されています。お口の健康を守ることは、脳を守ることと同義なのです。③栄養状態の改善と、全身の筋力維持
お口の中が不潔だったり、痛みがあったりすると、食欲が低下して柔らかいものばかり食べるようになります。当施設は管理栄養士による栄養管理にも力を入れていますが、どれほど栄養バランスの整った食事をご用意しても、しっかり噛んで食べられなければ意味がありません。口腔ケアは、十分な栄養を摂取し、筋肉や体力を維持するための「入り口」なのです。◎ご自宅での口腔ケア、こんな「お悩み」はありませんか？
頭では「歯磨きが大切なのは分かっている」と思っていても、ご自宅でのケアはご家族にとって本当に大きな負担です。「口を開けてくれない、強く噛みしめてしまう」「歯ブラシを入れると嫌がって怒り出してしまう」「うがいができず、飲み込んでしまうので困っている」「入れ歯の正しい手入れ方法が分からない」認知症の方は、口の中という非常にデリケートな部分を触られることに強い恐怖や不安を感じることが多々あります。ご家族が無理に磨こうとすると、お互いにストレスが溜まり、最悪の場合は関係性が悪化してしまうことも珍しくありません。◎私たちの強み！「千寿の杜デンタルクリニック」との強力な医療連携
そこで当デイサービスでは、大分市の皆様から厚い信頼を集める「千寿の杜デンタルクリニック」様と緊密な連携体制をとっています。一般的なデイサービスで行われる「スタッフによる食後の簡単な歯磨き」や「お口の体操」だけで終わらせることはありません。歯科医院という専門的な医療機関とタッグを組むことで、口腔機能の客観的な評価や、万が一の虫歯・歯周病、入れ歯の不具合があった際の早期発見・早期治療へのスムーズな橋渡しが可能になっています。【毎回実施】歯科衛生士（プロ）がケアを行う絶大なメリット
当施設が選ばれる最大の理由は、デイサービスをご利用いただく「毎回」、国家資格を持つプロフェッショナルである歯科衛生士が直接皆様の口腔ケアを実施するという点にあります。①プロの技術でプラーク（歯垢）を徹底除去
ご家庭の歯磨きではどうしても落としきれない汚れを、歯科衛生士の専門的な技術と知識でしっかりと取り除きます。②ご本人への精神的・身体的負担が少ない
認知症の方へのアプローチに慣れたプロだからこそ、無理強いすることなく、優しく素早く、かつ安全にケアを行います。ご本人の不快感を最小限に抑える技術はプロならではのものです。③ご家族の介護ストレスを大幅に軽減
「デイサービスに行けば、お口の中をピカピカにして、清潔な状態で帰ってくる」。ご家族にそう安心していただくことで、ご自宅での「歯磨きしなさい！」「嫌だ！」という毎日のやり取りがなくなり、介護ストレスが劇的に軽減されます。まとめ：「リハビリ・栄養・口腔ケア」に強いデイサービスをお探しなら『千寿の樹』！！！！
お口の健康は、全身の健康、そして毎日の笑顔に直結しています。
お口がスッキリして美味しくご飯が食べられるようになると、ご利用者様の表情は見違えるように明るくなります。千寿の樹デイサービスでは、併設の千寿の杜デンタルクリニック様との連携による最高水準の口腔ケアに加え、管理栄養士をはじめとする多職種が連携し、皆様のシニアライフをトータルでサポートいたします。「最近、親の口臭が気になる」「むせることが増えた」「歯磨きを嫌がって本当に困っている」などのお悩みがあれば、決してご家族だけで抱え込まず、ぜひ私たち専門家にご相談ください。▼施設見学・無料介護相談は随時受け付けております▼
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<link>https://senjunoki-day.jp/blog/detail/20260725162407/</link>
<pubDate>Sat, 25 Jul 2026 16:33:00 +0900</pubDate>
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