漫画のセリフをご紹介いたします
主人公「ごほっ!ごほっ!」
娘「お父さん!大丈夫!?」
主人公「あぁ、大丈夫。ちょっと変なところに入っただけだよ」
娘「もう…気を付けてね?お水持ってくるから待ってて」
娘「お父さん!大丈夫!?」
主人公「あぁ…すまんな。足に力が入らなくて立ち上がれなくて…」
娘「私が支えるから、それなら歩ける?」
主人公「あぁ。ありがとう」
娘「お父さんどうしたのかしら?最近調子が悪いような気が…」
娘「えっ!?お父さんが誤嚥性肺炎で入院!?」
母親「そうなのよ…いきなりのことで私もびっくりしてどうしたらいいか…」
娘「わかった。とりあえず急いで帰るから待ってて」
娘「それからしばらくして父は無事に退院できたものの、自分の口で食べることや、自分の足で歩けなくなってしまい、このまま自宅で過ごすのは難しいし、何かあったら…という不安から、サポートをしてくれそうな施設を探すことになった」
娘「とは言っても、いきなり長時間の利用もなぁ…半日から利用できるところがあればいいんだけど…」
娘「あっ!この千寿の樹っていうデイサービスとかいいかも」
娘「半日利用と1日利用を選べるなら、家で過ごす時間も確保しつつ通えるかもしれないわ」
代表「この度は千寿の樹にお越しいただきありがとうございます。代表の篠田と申します」
娘「笠原です。今日はよろしくお願いします」
代表「さっそく施設内をご案内しますね」
代表「千寿の樹では、囲碁や将棋などの趣味を楽しむこともできます」
代表「また、リハビリはもちろん口腔ケアや嚥下訓練、柔道整復師による施術やEMS、セラバンド体操なども行っており、栄養面においてもしっかりとサポートしております」
娘「見学させてもらいながら説明を受け、千寿の樹だったら父が自分で食べ物を食べられたり、歩けるようになりそうだと思った私は、まずは半日の利用からスタートをしてみることにした」
娘「お父さん、千寿の樹に行くようになってどう?」
主人公「あぁ!楽しく過ごしているよ」
娘「父の身体も少しずつ慣れたところで、半日利用から1日利用に変えていった」
娘「千寿の樹に行くまでは丸まっていた背中も今では背筋が伸び、家族の補助がなくても自分の足でスムーズに歩けるようになっていた」
娘「そして食事中もむせることなく美味しそうに食事をする父の姿を見て、ホッとしたのだった」
娘「千寿の樹に出会って本当によかったわ!」