【大分県のデイサービス】「言葉が出にくい」を諦めない!言語聴覚士による発語障害の専門プログラム
2026/07/31
「頭に言葉は浮かんでいるのに、うまく言葉にできない」
「ろれつが回らず、相手に何度も聞き返されてしまう」
このような「発語障害(失語症・運動低下性構音障害など)」でお悩みではありませんか?
言葉のコミュニケーションがスムーズにいかないことは、ご本人にとっても、支えるご家族にとっても大きなストレスとなります。
千寿の樹デイサービスでは、言葉と飲み込みのリハビリの専門家である「言語聴覚士(ST)」が在籍し、発語障害に対する専門的なリハビリテーションに力を入れています。
◎発語障害(失語症・構音障害)とは?
「症状の違い」について解説します。当施設では、以下のどちらの症状にも専門的に対応可能です。
・失語症:脳卒中などの後遺症により、「聞く・話す・読む・書く」が難しくなる状態です。言葉自体が思い浮かばない、違う言葉を言ってしまうなどの特徴があります。
・構音障害:発声に関わる筋肉(唇、舌、のどなど)の麻痺や筋力低下により、発音が不明瞭になる状態です。ろれつが回らないのが特徴です。
◎千寿の樹デイサービスの言語聴覚士によるリハビリ 3つの特徴
当施設が大分市の皆様に選ばれている理由をご紹介します。
1. 言語聴覚士(ST)によるマンツーマンの個別評価
患者様お一人おひとりの症状や原因は異なります。専門の国家資格を持つ言語聴覚士が丁寧に検査・評価を行い、最適なリハビリプログラムを立案します。
2. 日常生活に直結する「伝わる」トレーニング
ただ発声練習をするだけではありません。「家族と会話する」「買い物で注文する」など、実際の生活場面を想定した実用的なコミュニケーション能力の回復を目指します。
3. ご家族へのサポートと自主練指導
ご自宅でのコミュニケーション方法のアドバイスや、無理なく続けられる自主トレーニングの指導も行います。ご家族の不安を少しでも軽減できるよう寄り添います。
◎よくあるご質問(FAQ)
Q. 発症から時間が経っていてもリハビリの効果はありますか?
A. はい。維持期(生活期)に入ってからでも、適切なリハビリによってコミュニケーション能力が向上したり、話しやすくなるケースは多くあります。諦めずにまずはご相談ください。
Q. どのくらいの頻度で通うのが良いですか?
A. 患者様の状態や目標によって異なりますが、週に1〜2回のペースで通われる方が多いです。初回評価の際に最適な頻度をご提案いたします。
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千寿の樹デイサービス
住所:大分県大分市明野東2丁目33−17
電話番号:097-594-2112
大分市で多職種が支えるリハビリ
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