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【要注意】痛みを我慢してリハビリしていませんか?「変な癖」を防ぐ正しい順番

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【要注意】痛みを我慢してリハビリしていませんか?「変な癖」を防ぐ正しい順番

【要注意】痛みを我慢してリハビリしていませんか?「変な癖」を防ぐ正しい順番

2026/07/29

◯「早く治したい!」「元の生活に戻りたい!」と、リハビリをガツガツ頑張る姿勢は本当に素晴らしいことです。その前向きな気持ちは、回復への何よりのエネルギーになります。

しかし、もしあなたが**「痛みを我慢しながら」**無理に動かしているとしたら、少しだけ立ち止まってください。

実は、痛みがある状態での強引なリハビリは、回復を遅らせるだけでなく、逆効果になってしまうリスクが潜んでいます。今回は、国家資格である柔道整復師が**「痛みのケアとリハビリの正しい順番」**について分かりやすく解説します。

なぜ「痛みを我慢するリハビリ」は危険なのか?

痛みがある状態で無理に身体を動かすと、主に2つの大きな問題が発生します。

1. 転倒やケガの悪化リスク

痛みがあると、ふとした瞬間に力が抜けたり、バランスを崩したりしやすくなります。リハビリ中に転倒して新たなケガをしてしまっては本末転倒です。

2. 「変な癖(代償動作)」がついてしまう

人間の体は賢いため、痛い部分があると無意識にそこを「かばう」動きをします。これを専門用語で**代償動作(だいしょうどうさ)**と呼びます。この状態のまま運動を続けると、本来使うべき筋肉が使われず、間違った関節の動かし方が「癖」として脳と体に記憶されてしまいます。その結果、別の部位(腰や反対の膝など)に新たな痛みを引き起こす原因になります。

だからこそ、**「まずは痛みのケアをして、正しく動かせる状態を作ってからリハビリをする」**のが鉄則なのです。

◯千寿の樹デイサービスの「痛みケア×リハビリ」の2ステップ

当施設では、ただ運動をしてもらうのではなく、体の構造を知り尽くした専門家による「安全で効果的な2ステップ」を提供しています。

Step 1: 柔道整復師による「痛みのケア」

まずは国家資格を持つ柔道整復師が、あなたの痛みの原因を的確に見極めます。筋肉の緊張をほぐし、関節の動きを滑らかにする専門的な施術を行うことで、まずは「痛みを気にせず体を動かせるベース」をしっかりと作ります。

Step 2: セラバンドを使った「安全なリハビリ」

痛みが落ち着いてきたら、ゴム製のトレーニングチューブ**「セラバンド」**を使用したリハビリへと移行します。

関節への負担が少ない: 重り(ダンベルなど)と違い、引っ張る長さに応じて負荷が変わるため、ケガのリスクを最小限に抑えられます。

個人のレベルに合わせられる: あなたの筋力やその日の体調に合わせて、最適な強さで「正しい筋肉の使い方」を再学習させていきます。

よくある質問(Q&A)

Q. 痛くても動かさないと、関節が固まってしまいませんか?

A. 確かに全く動かさないのは良くありませんが、「動かすと強い痛みが出る範囲」で無理をする必要はありません。当施設では、痛みの出ない安全な可動域を見極め、施術と適切な負荷(セラバンド等)を組み合わせてサポートします。

Q. 自分でリハビリをするのと何が違いますか?

A. 最大の違いは「客観的なフォームチェック」と「その日の状態に合わせた痛みケア」ができる点です。間違った癖がつく前に、プロが軌道修正を行います。

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千寿の樹デイサービス
住所:大分県大分市明野東2丁目33−17
電話番号:097-594-2112


大分市で多職種が支えるリハビリ

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